疲労回復の効果にもおすすめ!MEC食で鶏肉からイミダペプチドをゲット!

MEC食とは肉・卵・チーズを毎日適量摂ることで健康的にダイエットできる!という簡単で続けやすい糖質制限食の一つです。
今回はMEC食によって、疲労が取れる!というお話をしていきます。
その鍵を握るのはイミダペプチドと呼ばれる栄養素です。
疲労回復の効果にもおすすめ!人はなぜ疲れるのか?

仕事をしたり運動をすると体が重くなって、足取りも遅く、体が疲れたな〜と感じると思います・・・
しかし実際に、運動をしたりデスクワークを長時間行っても、体には対してダメージはないとのことです。
参考書籍(『図解 眠れなくなるほど面白い 疲労回復の話』)内で梶本修身氏は「4時間ほどのジョギングや自転車漕ぎなどの運動負荷、あるいはデスクワークなど精神作業負荷をかけたのち、疲労が生じる場所や程度を計測をする」実験をしたそうです(詳細不明)
結果「ジョギングや自転車漕ぎなどの有酸素運動を4時間続けても、筋肉はほぼダメージを受けていない」「精神作業の時も同様の結果」と記しています(詳細不明)
では実際はどこか疲れているのか?それが自律神経である!としています。
運動やデスクワークを行うと、脳も体も多く酸素を必要とします。
脳にある自律神経が脳への酸素供給を高め、脳温度の上昇を抑えようと体の器官に働きかけます。
この状態が長く続くと自律神経が疲弊し、脳はこれ以上自律神経が疲れないように「体が疲れている」という情報を流して体を休ませようとしているとのことです!
自律神経の大きな役割として「脳に酸素と栄養を安定供給し、脳の温度を一定に保つこと」と参考書籍内で解説しています。
自律神経には「活動的にする交感神経」と「リラックスを司どる副交感神経」がありますが、この両者のバランスが悪化することで、脳は疲れたと感じて自律神経を休ませようと体に疲労感を与えるようです。
逆に言えば、自律神経のバランスを整えてあげれば疲れを感じづらい体になっていきます。
疲労回復の効果にもおすすめ!イミダペプチドとは?

疲労回復に鶏胸肉に多く含まれる「イミダペプチド」と呼ばれる栄養素が効果的と言われています。
イミダペプチドは脳内の活性酸素(疲労の原因)をピンポイントに除去して抑制してくれるとのこと。これにより脳疲労・自律神経の疲労を軽減してくれます!
イミダペプチドは豚肉やマグロ、カツオにも含まれていますが鶏胸肉が一番含有量が多いとのこと!
鶏胸肉100gで1日に必要なイミダペプチド200mgを補給できるとのこと💭
イミダペプチドは加熱にも強く、蒸しても揚げても問題なし(`_´)ゞ
またイミダペプチドは水溶性なので、煮汁も摂り入れるとなお良し!
サプリメントで補給することもできますが・・・添加物の割合が多くなるのと、値段が高いので、市販の鶏胸肉を摂る方がタンパク質も補給できて健康的です。
おすすめは鶏胸肉で作るサラダチキンです。
毎朝100〜200g MEC食として食べることで、イミダペプチドも摂取しながら健康にダイエットにつながります。
疲労回復の効果にもおすすめ!MEC食で疲労回復

イミダペプチドの効果も目を見張るものですが、MEC食そのものが疲労を感じづらい体づくりにつながります。
まず、肉・卵・チーズに含まれる豊富なタンパク質で筋肉量の増加を見込めます。
筋肉量が増えることで血液を送り出す力が増し、身体中の細胞にしっかり酸素と栄養を運び、不要な老廃物と二酸化炭素をスムーズに排出します。
これによりエネルギーの生成を効率よく行いながら、疲労の原因物質を取り除くことにつながります。
さらに筋肉の量が増えるとエネルギーを作り出すミトコンドリアの量も質も増し、疲労感を感じづらい体づくりにつながります。
もちろん、摂取したタンパク質をしっかり吸収するために腸活と、筋肉増加のために適度な運動も必要です。
疲労回復の効果にもおすすめ!MEC食で鶏肉からイミダペプチドをゲット! まとめ

MEC食による疲労解消効果についてご紹介しました。
他にも自律神経が疲れている原因がストレスによるものである場合、MEC食と合わせてマインドフルネスも行うことでより効果的でしょう。
またMEC食にはうつ病の改善効果も期待できますので、精神的に辛い、眠れないなどの症状が出ている場合にもMEC食が効果的です。
MEC食の詳しい実践方法については下記の記事でまとめていますので、ぜひ一読いただけると幸いです⇩
疲労回復の効果にもおすすめ!MEC食で鶏肉からイミダペプチドをゲット! 参考書籍




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