しおりの生活習慣病&健康的ダイエット アメブロ

[ホモシステインとは]

用語集

◆ホモシステインとは

・説明

ナッツ・肉類・チーズ・貝類・大豆類・卵・乳製品など幅広い食品に含まれるアミノ酸の一種である。

メチオニン・システイン・アミノ酸と呼ばれる体を支える物質の前駆体として存在する。

メチオニン・システイン・アミノ酸を作り出す原料として重要な存在であり、体のあらゆる面を支える重要な栄養素であるが、血液中にホモシステインが多く存在する状態「高ホモシステイン血症」になると血管内にホモシステインが蓄積し、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・ガンなどの原因となる。

特に血管内に溜まったホモシステインは炎症の原因となり、認知症の大きな原因として危険視されている。

ホモシステインがメチオニン・システイン・アミノ酸に変換されるには、ビタミンB12・ビタミンB6・葉酸・アミノ酸ベタインの四つの栄養素が必要となる。

◆関連記事 一覧

『認知症の原因ホモシステインとは? カウンセラー生活日記207日目 バイトの愚痴を』
■カウンセラー生活207日目 暑い‼️  その一言に尽きる1日でした・・・  日傘をさしてしても、脚まではカバーできず、黒いスキニーを履いて行ったのですが、熱…
『セレン?グルタチオン?認知症との大きな関わり‼️ カウンセラー生活日記214日目』
■カウンセラー生活214日目 本日でカウンセラーになり14日目になりました💦  今日はなぜか眠気が続き、バイトに出る時間までゴロゴローゴロゴローしてました�…
『認知症に効果があるビタミンは・・・ カウンセラー生活日記25日目』
    ■カウンセラー生活25日目 カウンセラーになり25日目になりました💦 早いもので、もう3月が終わろうとしています😱  ここ最近は本当にあっという間…

コメント

タイトルとURLをコピーしました