LDLコレステロール(悪玉コレステロール)とは 栞が解説する本当は悪くない 

動脈硬化

LDLコレステロールとは

用語集

LDLコレステロールとは

 LDLコレステロールとは 説明

コレステロールタンパク質が結合してできた物質の一種。肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割を持つ。

コレステロールは細胞の膜、ホルモンなどの原材料になるため、それぞれの生成に適した場所に運ばれる。また脳組織の2割がコレステロールでできており、全体のコレステロール値やLDLコレステロールが減少することで、認知症うつ病などの症状を引き起こすリスクが上がると言われている。

LDLコレステロールは動脈硬化の原因であると考えられており、世間一般的には悪玉コレステロールと呼ばれている。それと引き換え、コレステロールを回収する善玉コレステロール(HDLコレステロール)と対比するように扱われることが多い。

しかし、動脈硬化を引き起こすのは高血糖による血管の糖化と、免疫の過剰反応による酸化が根本原因だと思われる。

 LDLコレステロールとは 参考書籍

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