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アルツハイマー型認知症【リコード法:睡眠時無呼吸】

アルツハイマー型認知症

睡眠時無呼吸症候群【原因】

 睡眠時無呼吸症候群とは
 眠っている間に、呼吸が何度も停止する症状を指す。

 睡眠時無呼吸は
 肥満のために首元が圧迫されることで発症することが広く知られている。

 しかし、日本人をはじめとしたアジア人は、顔の作りが平べったく下顎が奥まっており、そもそも気道が狭いことから誰でも起こりうる症状である。

 睡眠時に呼吸が停止することで
 睡眠の質が低下し、睡眠時に得られたはずの恩恵を得られなくなってしまう。

 睡眠時に得られる恩恵

 ・脳内の洗浄により、認知症の原因物質「アミロイドβ」を除去する

 ・睡眠時にはアミロイドβの生成を抑制する。

 ・寝ている間は食事をしないため、インスリンの反応を改善する。

 ・睡眠時には成長ホルモンや自食作用により
   脳細胞がリサイクルされ新しく生まれ変わる。

 睡眠時無呼吸症候群によって睡眠の質が低下し、上記の恩恵が得られないと
 認知機能に大きな影響を与えることがわかる。

睡眠時無呼吸症候群【改善】

 自身が睡眠時無呼吸症候群かどうか判断する指標として
「いびき」の有無がある。

 大きな「いびき」がある場合、睡眠時無呼吸である可能性が高い。

 そもそも「いびき」とは
 気管が狭くなることで呼吸が妨げられることで起こる症状である。

 つまり「いびき」もかけなくなるほど気管が狭まると睡眠時無呼吸につながってしまう。

 自身のいびきの有無は、家族の証言か、自分で録音機材を用意して睡眠時の様子を確認することができる。

 また、スマートフォンの睡眠アプリでいびきの有無を確認できるものもあるので試して欲しい。

 実際に大きないびきを確認できたならば
 内科・耳鼻科・睡眠外来などで診てもらうことができる。

 予めホームページなどで
「睡眠時無呼吸症候群」の検査・治療が行えるか確認できればより確実である。

 治療方法としては
 マウスピースを用いて気道を広げるか、CPAPという器具で呼吸停止を防ぐものがある。

 治療法そのものは大掛かりなものではなく、気軽に行うことができるので、睡眠時無呼吸症候群が確認できたらすぐにでも改善のために動くべきだろう。

 

2018年3月1日 著者:デール・ブレデセン 監修:白澤卓二 訳者:山口茜 発行所:ソシム株式会社『アルツハイマー病 真実と終焉 ”認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム』


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