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アルツハイマー型認知症【リコード法:血液脳関門】

アルツハイマー型認知症

血液脳関門【原因】

 血液脳関門とは

 血液から脳組織への物質の移行を制限する仕組みを指す。
 細菌やウイルスなどの外敵から脳を守る役割がある。

 しかし、アルツハイマー型認知症の患者の脳には
 多種多様な病原菌が発見されている。

 つまり、アルツハイマー型認知症の患者の血液脳関門には異常が起こっている可能性が高い。

 実際に、アルツハイマー病では血液脳関門の異常が疾患のごく早期に見つかるというエビデンス(科学的根拠)が示されている。

 その結果、認知症患者の脳内から、細菌・ウイルス・真菌などの微生物が増え続けている。

 また、血液からだけでなく

 ・鼻腔
 ・副鼻腔
 ・腸
 ・目

 などのルートからも脳に病原菌が侵入し、脳内で炎症を引き起こす。

血液脳関門【改善】

 血液脳関門の改善も必要だが、すぐに改善されるものではない。

 まず、自分自身の血液脳関門の状態が正常かどうか確認するべきであろう。

 しかし、血液脳関門の状態を確認する検査ができる場所は限られている。

 『Cyrex Array20』と呼ばれる検査で血液脳関門の状態をみれるのだが、この検査を日本で受ける場合は「株式会社デトックス」での検査になるだろう。

 国内では行われない検査を多く受け付ける「デトックス社」であれば
 Cyrex Array20を受けることができる。

2018年3月1日 著者:デール・ブレデセン 監修:白澤卓二 訳者:山口茜 発行所:ソシム株式会社『アルツハイマー病 真実と終焉 ”認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム』


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