怪しい交流磁気治療!フレミン・マグネフィットの効果、値段の違いは?

交流磁気治療は全身の血管に磁気を当てることで、血行改善の効果を得る治療器です。
私が実際に愛用しているのは「リラクゼーションパークS」という製品で、個人的には一番頑丈で効果が高く、長年にわたり全身の血行改善ができる治療器だと感じています。
リラクゼーションパークS以外には「テスラメイトシリーズ」もシェアを広く持っている治療器で、マイクロコンピュータを積んだ性能が高いものです。
関東で広く開れている交流磁気治療器の体験会では「リラクゼーションパーク」「テスラメイト」が置かれていることがほとんどです。
しかし世の中には他のメーカーが製造したマイナーな交流磁気治療器が存在し「フレミン」「マグネフィット」というものがあります。
それぞれの価格や効果の違いなどを今回は解説していこうと思います!
怪しい交流磁気治療!フレミン・マグネフィットの効果、値段の違いは? 「フレミン」

株式会社A-1が販売する電気磁気治療器フレミンINGが存在します。
その効果は他の交流磁気治療器と同じく、180mTの磁気が出るものになります。
交流磁気治療器は使用することで、磁気が出るユニット部分が発熱するため放熱機関が必要になります。
フレミンは中にファンが入っており、パソコンと同じように空気を送って熱を放出するようにしています。このファンのおかげで、連続使用が可能になります。
お値段に関しては不明です。
リラクゼーションパークやテスラメイトは中古でも出回っているほど、シェアが広がってますがフレミンに関しては、中古で出回っているものは「フレミンイーノ」という椅子型ではないユニット一つ分の治療器が46万円前後で売られています。

中古の段階でユニットひとつで46万円であれば、椅子型のフレミンINGは100〜120万円前後で他のメーカーの相場と変わらないと考えられます。
怪しい交流磁気治療!フレミン・マグネフィットの効果、値段の違いは?「マグネフィット」

FEEL 株式会社が販売する交流磁気治療器「マグネフィット」についてです。
マグネフィットも180mTが出る交流磁気治療器で、血行改善が可能です。
フレミンINGとは異なり排熱に関しては、熱を完治するセンサーがついており、低温やけどのリスクを減らしてくれます。また機器内部のマイクロコンピューターで回路異常から出力異常までをセルフチェックして、万が一の異常時には、リモコンのランプ表示と警告音でお知らせしてくれるようです。
またマグネフィットには磁気の出力パターンを変えることができ、磁気の強弱によって体が慣れにくく、持続的な血行改善効果を可能!という強みがあります。
これは「テスラメイトシリーズ」と似た機能になり、より高度な設定ができる分、マイクロコンピュータを積んでいる分、故障のリスクが上がっている可能性があります。
マグネフィットの値段は不明ですが、おおよそテスラメイトシリーズと同じく120万円以上と思われます。中古価格などは確認できませんでした。
また群馬県高崎市のふるさと納税で50万円ほどの寄付でもらえるようです。しかもMagne Fit 212Lという最高レベルのユニットを積んだ製品なので、かなりお得なのかなと感じます。
怪しい交流磁気治療!フレミン・マグネフィットの効果、値段の違いは? まとめ

今回はマイナーな交流磁気治療器「フレミン」「マグネフィット」についてご紹介しました!
スペックに関してはほぼ横ばいの業界で、磁気の強弱や排熱方法に違いがある程度で、お値段に関してもさほど差があるものではないようです。
そのため私は頑丈さをとって「リラクゼーションパークS」を選び3年以上使っています!
機能性を取るのか、頑丈さを取るのか、はたまたアフタフォロー(保証期間)を取るのかは個人によってさまざまでしょう。
同じメーカーの製品でも、モデル違いによって値段や機能に違いがありますので、より詳しくは下記の記事でみっちりまとめてますので!そちらもご覧ください↓
怪しい交流磁気治療!こんな効果が出たら要チェック 参考書籍








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