ベルト型の交流磁気治療器に効果はあるの?値段は?

交流磁気治療器は「血行の促進」「こりの緩和」効果をもつ家庭用のも普及する治療器です。
私が自宅で使用しているのは「リラクセーションパークSシリーズのユニット8」という座椅子型の治療器ですが、座椅子型とは別にベルト型の交流磁気治療器が存在します。
今回は座椅子型とベルト型のメリット/デメリットを解説し、どれが自分に合っているのか?購入の参考にしていただければと思います。
ベルト型の交流磁気治療器 お値段の違い

ベルト型の交流磁気治療器のシェアとして一番多いのがホーコーエンの「リラクゼーションパーク・ベルト」です。私が使っている「リラクゼーションパークS」と同じメーカーの治療器ですね。
座椅子型のリラクゼーションパークSが80万円前後で、型落ちしたリラクゼーションパーク(Sがつかないもの)は60万円ほどになります。
ベルト型のリラクゼーションパークは8〜15万円ほどで中古では出回っています。お値段の差は状態の差で、物自体の性能などは同一のものになります。
値段で比べるとベルト型はかなりお手頃に感じますね。
ベルト型の交流磁気治療器 効果の違い

まず座椅子型の交流磁気治療器には6〜8つの磁気が出るユニットというものがあります。
私が使用しているリラクゼーションSシリーズのユニットからは、180mTの磁気が出ており背中、脚部のユニットから40cmにかけて磁気を浴びることができるため、多くの方が頭のてっぺんから足先まで届きます。
また型落ちのリラクゼーションパーク(Sがつかない)も40cm磁気はでますが、磁気の強さは110mTまでしかでないので、Sシリーズと比べると効果を感じづらくなるでしょう。
ではベルト型はどうか?


リラクゼーションパーク・ベルト型には2つのユニットがついており、ベルトのため下腹部に当てることになります。
こちらのユニットからも40cmの磁気がでますが、ベルト型は全て型落ちのリラクゼーションパーク(Sがつかない)タイプなので、110mTの出力になります。
下腹部に当てることで、内臓に直接磁気を当て、内臓内の血行を促進することができるのではと考えられます。
座椅子型と違い、全身に磁気を当てることはできないため、座椅子型と比べるとベルト型はなかなか効果を感じることは難しいでしょう。
一番のおすすめは座椅子型を使用しながら、ベルト型も使用すること!
二つを併用することで、より効果を感じやすくなると考えられます。
ベルト型の交流磁気治療器に効果はあるの?値段は? まとめ

今回はベルト型の交流磁気治療器と座椅子型との違いを比較しました!
・ベルト型の交流磁気治療器
- 値段は8〜15万円で交流磁気治療器の中では安価
- 効果は局所的で、全身の血行改善を行えるほどの範囲には届かない。
- 磁気の強さは型落ちのモデルと同等で、ベルト単体では効果を感じづらい
安いからと言ってベルトだけ買って、使用してみて物足りない・・・となる場合が多いように感じます。
血管は全身にあり、その全身の血管に磁気を当てることで全身の血行を良くして、体の良くしていく!というのが交流磁気治療器の効果を十分に感じることができる所以だと考えます。
座椅子をメインに据えて、ベルトはあくまでもオプションと考えるのが無難でしょう。
また交流磁気治療器についてこちらの記事でまとめていますので、気になる方は☑︎
ベルト型の交流磁気治療器に効果はあるの?値段は? 参考書籍







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