HSP,自己肯定感の低さからくる不安を取りのぞく!愛情距離とは?

ふとした時に、なんとなく不安を感じる、未来への漠然とした不安や、自分ではどうしようもないことに対する不安など、ネガティブな気持ちが浮かんでくるという経験をしたことがあるでしょうか?
こういった習慣が続くことで、自己肯定感が低くなりメンタルの不調を引き起こすことにも繋がります。
またHSPのなかにも、物事を深く受けとめる特性が高い方は不安を感じやすい場合も。
そういった原因不明の不安を取りのぞく方法として便利なのが「愛情距離」という考え方です♡
HSP,自己肯定感の低さからくる不安を取りのぞく!愛情距離とは?

心理学用語の一つで自分の意のままにコントロールできる距離のことを指します。パーソナルスペースとほぼ同じような意味合いですが、物理的だけでなく心的距離も示しています♡
愛情距離は自分が心を許した人を入れられるエリアであり、安心できる空間であると言われています。
自分が干渉、影響できる範囲はこれくらい!!と腕を伸ばした時に届く距離が「愛情距離」といって差し違えないでしょう。
この範囲を飛び出した「今のお仕事を続けて大丈夫か」「今の生活で本当に幸せになれるのか」といった・・・
将来の不安→今の自分からはどうなるかわからない。
自分ではどうしようもない不安→自分で操作できない。
そう言ったものは心配しても仕方がない・・・「どうしようもない」ものと認識して、自分の心配事から切り離すことができるのが「愛情距離」の強みです!!
自分にとって重要な不安かどうかを測るものさしとして、愛情距離の内か外か!これを意識すると、正体不明の不安かどうかを判断することができます( ̄^ ̄)ゞ
HSP,自己肯定感の低さからくる不安を取りのぞく!愛情距離とは? まとめ

今回ご紹介した「愛情距離」は自分のメンタルマネジメントをするにあたって、とっても便利な考え方です!
自分にとって本当に大切なこと、今考えるべきことをハッキリさせる道具として使っています。
そうして自分のやるべきこと、考えるべきことが分かればそれに集中して取り組むことができしっかり成果もついてきます(`_´)ゞ
特にHSPの方は、さまざまな所から刺激を受けやすく、考えも深いため、思い悩んでなかなか行動に移せなくなることもあるでしょう・・・
そういう時に愛情距離を思い出して、今悩んでいることが今悩んで解決するのか?そうじゃないなら、今考えても仕方がない・・・今できることをしよう!と切り替えることができます!!
HSPはいざ!やることが絞れれば、鋭い洞察力と集中力でみるみる物事が進めていけるので、もはや愛情距離の考え方は必須スキルかもしれませんね(u_u)
HSP,自己肯定感の低さからくる不安を取りのぞく!愛情距離とは? 参考書籍



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