◆差次感受性HSPとは

一般的にHSPの特徴は4つに分けられ、それぞれの英訳の頭文字をとってDOESと呼ばれています。
そこにアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン氏が+1としてもう一つの特徴を加え、今では5つになっています。それが「差次感受性、環境に左右されやすさ」です。
本記事では「差次感受性、環境に左右されやすさ」に関して簡単な診断と詳しく解説、改善法を紹介していきます。
他の特徴についての診断・詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめています。
栞式 HSP診断テスト「差次感受性」

まずは名前(ニックネーム)を入れて診断をしましょう。
・差次感受性が高いHSPの特徴と対策

環境の良し悪しに敏感
HSPは生物学的に、柔軟で適応力が高く、複雑で理不尽な世の中を生き抜くための敏感力があります。
つらい経験や小さな気づきをも、危険を回避し安心して生きていく術に変え応用も可能です。
「朱に交われば赤くなる」というように、人それぞれにあった環境に身を置いていくことは大切です。
HSPは特に自分の敏感さを大切にできる環境を選ぶことが大切になります。
もし今、生きづらい・・・心身に不調が出るほど苦しい・・・と感じる環境にいるならば、それはあなたの弱さや忍耐力の無さのためでなく、高い感受性を持つあなたが差次感受性によって、環境から悪い影響を受けてダメージを受けているからかもしれません。
今の環境は自分にとって害にしかならない・・・と感じたならば、これ以上我慢する必要はありません。環境を変えましょう。
差次感受性HSPとは 治し方をチェック 特徴別診断⑤とは まとめ

HSPの特徴の一つ「+1=差次感受性、環境に左右されやすさ」についてご紹介しました。
例も交えながらの解説で、心当たりがある方も多かったのではないでしょうか?
HSPは生まれ持った気質であるため、HSPから非HSPになることはできません。しかし、HSPだからストレスに悩み続けるのか?デメリットしかないのか?ということがありません!
先に紹介した方法で、デメリットを軽減しメリットを多く得ることも可能です!
HSPの改善方法は一つではありません、他の方法については下記の記事でご紹介していますので、ぜひ一読ください。


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