差次感受性HSPとは 治し方をチェック 特徴別診断⑤

HSP

◆差次感受性HSPとは

一般的にHSPの特徴は4つに分けられ、それぞれの英訳の頭文字をとってDOESと呼ばれています。

そこにアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン氏が+1としてもう一つの特徴を加え、今では5つになっています。それが「差次感受性、環境に左右されやすさ」です。

本記事では「差次感受性、環境に左右されやすさ」に関して簡単な診断と詳しく解説、改善法を紹介していきます。

他の特徴についての診断・詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめています。

 栞式 HSP診断テスト「差次感受性」

まずは名前(ニックネーム)を入れて診断をしましょう。

問1 : 職場に不機嫌オーラを放つ人がいると途方もなく振り回される?
問2 : 褒められた時ほぼ確実に裏の意味が頭をよぎり、同時に非常に嬉しく励みになる?
問3 : 仕事ではかつての失態や誰かの注意の言葉が蘇り、類似の失敗を徹底的に避ける?
問4 : 転職の回数が多い?
問5 : 尊敬する人から教えられる「粋な遊び」「通な食べ方」を信じて、実践する?
問6 : 所属していないコミュニティの行事でも、暗黙のルールや人間関係をよんで溶け込める?
問7 : 恋人には尊敬できる、自分を高めてくれる相手がいい?
問8 : 今が幸せだと、同時に不安も感じる?
問9 : 恋人から自分が影響を受けすぎるのが怖い?
問10 : 自分すら騙せるほど”合わせる”のがうまく、「スパイ」的な役に適任だと思うことがあると同時に、正しいと感じれば、味方を裏切って相手につく気もする?

・差次感受性が高いHSPの特徴と対策

環境の良し悪しに敏感

HSPは生物学的に、柔軟で適応力が高く、複雑で理不尽な世の中を生き抜くための敏感力があります

つらい経験や小さな気づきをも、危険を回避し安心して生きていく術に変え応用も可能です。

「朱に交われば赤くなる」というように、人それぞれにあった環境に身を置いていくことは大切です。

HSPは特に自分の敏感さを大切にできる環境を選ぶことが大切になります。

もし今、生きづらい・・・心身に不調が出るほど苦しい・・・と感じる環境にいるならば、それはあなたの弱さや忍耐力の無さのためでなく、高い感受性を持つあなたが差次感受性によって、環境から悪い影響を受けてダメージを受けているからかもしれません。

今の環境は自分にとって害にしかならない・・・と感じたならば、これ以上我慢する必要はありません。環境を変えましょう

 差次感受性HSPとは 治し方をチェック 特徴別診断⑤とは まとめ

HSPの特徴の一つ「+1=差次感受性、環境に左右されやすさ」についてご紹介しました。

例も交えながらの解説で、心当たりがある方も多かったのではないでしょうか?

HSPは生まれ持った気質であるため、HSPから非HSPになることはできません。しかし、HSPだからストレスに悩み続けるのか?デメリットしかないのか?ということがありません!

先に紹介した方法で、デメリットを軽減しメリットを多く得ることも可能です!

HSPの改善方法は一つではありません、他の方法については下記の記事でご紹介していますので、ぜひ一読ください。

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