◆些細なことに気づけるHSPとは

HSPの特徴は4つに分けられ、そのうちの一つ「S=些細な刺激にも鋭敏に反応する」に関しての診断と詳しい特徴、改善対策法をご紹介します。
他の特徴についての診断・詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめています。
栞式 HSP診断テスト「察知力」

まずは名前(ニックネーム)を入れて診断をしましょう。
・察知力が高いHSPの特徴と対策

非HSPとの認識の違い
例えば、HSPである自分は家族が洗面台周りをビチャビチャにして放置したり、服を放置したりしているのを見ると気になります。
片付けるように言っても、なかなか治らない・・・そんな時HSPは「自分への当てつけではないか?」「わざとやっているのではないか?」と感じることも。
しかしほとんどの場合、相手に悪気はありません。特に非HSPの方は、ただ気にならないだけです。
こういったHSPと非HSPの間にある認識の違いが関係のトラブルになります。
特に家族や友達、パートナーとの関係において、HSPは基本的に自分には厳しく、他人には気を遣うのですが、気を許している分、親しい間柄の人には厳しくなることも!そのため、伝え方に工夫が必要です。
一度に全部を伝えるのではなく、一つずつわかってもらえそうなことから、少しずつ伝えていく。
あるいは、お願いしたことを聞いてくれた時は、ちゃんと「ありがとう」を伝えるなどです。
一方的に理解を押し付けるのではなく、かといって諦めるわけでもなく、一つずつ積み上げるように自分のことをわかってもらえるよう取り組んでいきましょう。
必要な大切な人は少なくていい
HSPは香りや肌触りにこだわりが強い方が多いですが、人間関係においても、ストライクゾーンは狭いです。
どうしても態度が苦手な人、性格が合わない人が必ず周りにいます。
そういった苦手な人も含めて、人から嫌われないように努力していると、疲れてしまいます。
HSPは特に一人一人に本気で向き合おうとするので、消耗も激しいです。
なので、HSPの場合、本当に親しい仲になるのは数人で良く、あとは適度な距離感を保つのが吉です。
ただ最初は苦手な印象があっても、相手をよく知るうちに受け取り方が変わり、苦手でなくなる場合もあります!
敏感さは変わらなくても、最初の印象が変わることもあることを心に留めておきましょう
些細なことに気づけるHSPとは 治し方をチェック 特徴別診断④ まとめ

HSPの特徴の一つ「S=些細な刺激にも鋭敏に反応する」についてご紹介しました。
例も交えながらの解説で、心当たりがある方も多かったのではないでしょうか?
HSPは生まれ持った気質であるため、HSPから非HSPになることはできません。しかし、HSPだからストレスに悩み続けるのか?デメリットしかないのか?ということがありません!
先に紹介した方法で、デメリットを軽減しメリットを多く得ることも可能です!
HSPの改善方法は一つではありません、他の方法については下記の記事でご紹介していますので、ぜひ一読ください。


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