粘膜とは 栞が解説する感染症にならない!

なし

用語集

◆粘膜とは

 説明

消化管・呼吸器・排出器・生殖器などの内壁を常に粘液で湿らせている組織を指す。例えば、鼻は鼻水、口は唾液、目は涙など、外に触れる部分にコーティングするように、粘液で覆われている。粘膜の存在によって、外部からウイルスや細菌が入り込むのを防ぎ感染症リスクを下げることができる。

粘膜が弱まっているサイン

  • 肌がカサついている
  • 口の中が乾く
  • 口臭が気になる
  • 口内炎がある
  • 鼻水が出る
  • 花粉症状がある
  • 目がかわき、よく瞬きをする
  • 目ヤニが出る
  • 喉がイガイガする
  • 咳が出やすい
  • タンが多い

上記のサインが長期間現れている場合は、粘膜の状態がよろしくないと思われる。

粘膜が弱まる原因

粘膜は上記4つの原因から不足することが考えられる。

ストレスにより、自律神経のバランスが崩壊し粘膜の分泌が不足する。ストレスを回避することも大切だが、マインドフルネスウォーキングによるストレス緩和が効果的である。

口呼吸により口内の唾液が不足する。これにより、歯周病や虫歯のリスクを上げるだけではなく、神経成長因子の不足や歯茎からの口腔細菌の侵入による脳内の炎症で、認知症のリスクを上げると考えられる。口腔内の乾燥防止のため、鼻呼吸の習慣化と夜間の睡眠時に鼻呼吸を促す口テープの活用が効果的である。

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